アダルトマンガや小説を1冊ずつ買う電子書籍のサービスです。月額の契約はいりません。
映像作品と決定的に違うのは、選び方です。誰が出ているかではなく、誰が描いたかで選ぶ世界になります。
購入前に確認したい4つのこと
使えるカードはJCBとDINERSのみ
VISAは使えません。FANZAの動画では使えるので、同じFANZAでも条件が違います。
買い切りで期限はない
一度買えば無期限で読めます。ダウンロードして端末に保存することもできます。
1話単位でも買える
単行本のほかに単話の販売があります。数百円から試せるので、合わなければそこで止められます。
明細への表記
「DMM」または「DMM.com」と記載されます。FANZAという文字は出ません。
作家で選ぶという世界
映像作品は、出演者で選ぶことが多いと思います。書籍は違います。絵柄、話の運び、こだわりの向き先。そのすべてが作者ひとりから出てきます。
FANZAブックスには作家ランキングがあり、作品ではなく描き手を追いかけられるようになっています。ひとりの作家を気に入ると、その人の既刊をまとめて読むという遊び方ができます。
逆に言えば、名前を知らないうちは選ぶ手がかりが少ないということでもあります。最初は単話から試して、合う作家を見つけていくのが現実的です。
買い方の種類
単行本と単話
単行本
1,400円前後
複数の話をまとめた1冊です。作家の作風がひと通り分かります。書き下ろしや限定特典が付くこともあります。
単話
500円前後
1話ずつの販売です。少額で試せるので、知らない作家に手を出すときの入口になります。
価格は作品によって変わります。上の金額は目安です。セールも頻繁に行われているので、実際の価格は作品ページで確認してください。
支払い方法に注意が必要です
VISAは使えません
FANZA全体ではVISA、JCB、DINERSが使えます。しかしFANZAブックスとFANZAブックス読み放題、FANZA同人については、JCBとDINERSのみです。
日本で最も普及しているカードブランドはVISAなので、いつものカードで買おうとして止まる人が少なくありません。
支払い方法ごとの可否
JCB・DINERS
直接使える
購入画面でカード情報を入力します。登録時には3Dセキュア認証が必要です。
DMMポイント
直接使える
事前にチャージして使います。チャージの手段が非常に多いので、カードを持っていなくても購入できます。
VISA
ポイント経由なら使える
直接の支払いはできません。VISAでDMMポイントをチャージし、そのポイントで買う形になります。
MasterCard
ポイント経由なら使える
DMM全体で直接支払いに対応していません。こちらもDMMポイント経由になります。
カードがなくても買える
DMMポイントのチャージ手段には、コンビニでの現金払い、電子マネー、PayPay、楽天ペイ、後払いサービスなどがあります。
コンビニの店頭でDMMプリペイドカードを現金で買い、記載のコードを入力する方法もあります。この場合、カードも銀行口座も使いません。
見落としやすいこと
購入後のキャンセルはできない
利用者都合による返金や商品の変更は受け付けられていません。試し読みがある作品も多いので、購入前に確認しておくと失敗が減ります。
読み放題の対象とは限らない
FANZAブックスには月額1,480円の読み放題プランもありますが、すべての作品が対象になるわけではありません。
追いかけたい作家がいる場合、その人の作品が読み放題に含まれているとは限りません。目当てがはっきりしているなら、単品で買うほうが確実です。
セールが頻繁にある
FANZAブックスでは常時なにかしらのセールが行われています。急いでいないなら、対象になるのを待つ手もあります。
読み放題との違い
読み放題は月額1,480円で、対象作品を好きなだけ読めます。ただしブラウザでのストリーミングのみで、ダウンロードはできません。
単品購入は買い切りなので期限がなく、端末に保存できます。手元に残したい作品があるなら、こちらになります。
読み放題は幅広く読む人向け、単品購入は特定の作家を追う人向け、という住み分けです。
どんな人に向くか
好きな作家がいる人、あるいはこれから見つけたい人に向いています。500円前後の単話から試せるので、名前を知らない相手にも手を伸ばしやすい。
月に2冊以上読むなら読み放題のほうが安く収まりますが、読み放題は対象作品が限られます。読みたいものが決まっているなら、単品で買うほうが確実です。
掲載内容は公開時点の情報です。料金や仕様は変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
