配信している女性とその場でやりとりできるサービスです。収録された作品を見るのとは、根本的に違います。
料金は分単位。これが最大の特徴であり、最も注意すべき点でもあります。
利用前に確認したい4つのこと
のぞくだけなら無料
待機中の配信は、料金をかけずに見られます。どんな雰囲気か確かめてから決められます。
課金は分単位
入室している時間だけポイントが減ります。定額ではないので、夢中になると想定外の金額になります。
支払いはDMMポイントのみ
カードで直接払う形式ではありません。事前にポイントをチャージして使います。
明細への表記
ポイントのチャージ時に「DMM」または「DMM.com」と記載されます。FANZAという文字は出ません。
収録作品との違い
動画は完成したものを見ます。ライブチャットは、今まさに配信されているものを見ます。
相手がこちらの発言に反応する。リクエストが通ることもある。同じ画面を同じ時間に見ている人が他にもいる。この一方通行でなさが、収録作品にはない部分です。
その代わり、内容は保証されません。誰がいるかはその時間次第で、期待通りとは限らない。時間帯によってオンラインの人数も変わります。
4つの入り方
同じ配信者に対して、複数の入り方が用意されています。料金と距離感が違います。
形式と料金の目安
待機のぞき
無料
配信者が誰も相手をしていない状態を、見るだけの形式です。料金はかかりません。雰囲気を確かめる場として使えます。
パーティのぞき
100pt/分から
他の人とのやりとりを見る形式です。自分は発言しません。
パーティチャット
100pt/分から
複数の利用者が同時に入り、一緒にやりとりする形式です。料金は抑えめですが、相手を独占はできません。
2ショットチャット
150pt/分から
1対1の形式です。他の利用者は入ってきません。単価は上がります。
料金は配信者によって異なります。2ショットが250pt/分、双方向が400pt/分という設定の人もいます。入室する前に、画面上部の消費ポイント表示を確認してください。
分単位の課金は使いすぎやすい
2ショットチャットが150pt/分なら、10分で1,500ポイント。30分なら4,500ポイント。1ポイント1円なので、そのまま円に読み替えられます。
単品の動画が500円前後であることを考えると、感覚がずれやすい方式です。時計を見ずに続けると、想像以上の金額になります。
対策は単純で、先にチャージする金額を決めておくことです。ポイントがなくなればそこで終わるので、上限として機能します。
支払い方法
DMMポイントで支払います。カードから直接引き落とす形式ではありません。
ポイントのチャージ方法は20種類以上あります。クレジットカード、PayPay、楽天ペイ、d払い、コンビニでの現金払い、銀行振込など。カードを持っていなくても利用できます。
ポイントのチャージについて
下限は500円から
選ぶ方法によって変わります。クレジットカードやPayPayなら500円、コンビニ払いなら1,000円からです。
カードがなくても使える
コンビニで現金を払う方法や、プリペイドカードを買う方法があります。この場合、カードも銀行口座も使いません。
有効期限は1年
入金日から1年です。返金や換金はできないので、使い切れる分だけチャージするほうが無駄がありません。
見落としやすいこと
料金は配信者ごとに違う
一律ではありません。同じ2ショットチャットでも、150pt/分の人と250pt/分の人がいます。入室前に必ず確認してください。
時間帯で人数が変わる
オンラインの人数はトップページに表示されます。深夜と昼間では顔ぶれも人数も違うので、目当ての人がいるとは限りません。
フロアが分かれている
アダルト、人妻、ノンアダルト、バーチャルといった区分があります。求めるものによって入る場所が変わります。
初回に無料体験がある
初めて利用する人向けのキャンペーンが実施されています。内容は時期によって変わるので、公式サイトで確認してください。
どんな人に向くか
収録作品に物足りなさを感じている人に向いています。反応が返ってくるかどうかは、体験としてまったく別物です。
一方、金額を抑えたい人には向きません。分単位の課金は、定額サービスや単品購入と比べて予測しにくい。月に1,000円で済ませたいなら、他のサービスのほうが確実です。
まずは待機のぞきで様子を見て、続けられそうなら少額チャージから始める。この順序なら失敗が少なくなります。
掲載内容は公開時点の情報です。料金や仕様は変更される場合があります。利用前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
