見たい作品を1本ずつ買う、いちばん基本的な使い方です。月額の契約はいりません。
FANZAの入口として最も分かりやすい方法ですが、購入形式がいくつかあり、それぞれ視聴できる期間が違います。そこを先に整理します。
登録前に確認したい4つのこと
月額契約はいらない
DMMアカウント(無料)を作れば、買いたい作品だけを購入できます。継続して料金が引き落とされることはありません。
購入形式で視聴期間が違う
レンタルは期限付き、買い切りは無期限です。同じ作品でも価格と条件が変わります。
購入後のキャンセルはできない
利用者都合による返金や変更は受け付けられません。購入前に条件を確認してください。
明細への表記
「DMM」または「DMM.com」と記載されます。FANZAという文字は出ません。
購入形式のちがい
ひとつの作品に、複数の買い方が用意されていることがあります。
主な購入形式
レンタル
500円前後
ストリーミング再生のみで、視聴できる期間に期限があります。1本試すだけならこれが最も安く済みます。
買い切り
1,980円前後
期限なく視聴でき、端末へのダウンロードにも対応しています。何度も見返す作品向けです。
無料サンプル
0円
ほとんどの作品に用意されています。購入前に画質や雰囲気を確かめられます。
価格は作品によって変わります。上に書いた金額はあくまで目安で、セールも頻繁に行われているため、実際の価格は作品ページで確認してください。
支払い方法
FANZAの支払いは、クレジットカードで直接払うか、DMMポイントを使うかの2つに分かれます。
支払い方法ごとの可否
VISA・JCB・Diners
直接使える
購入画面でカード情報を入力します。一部のAmerican Expressも対応しています。
DMMポイント
直接使える
事前にチャージして使います。チャージ手段が非常に多いため、実質的にほとんどの決済方法に対応していると言えます。
MasterCard
ポイント経由なら使える
直接の支払いはできません。MasterCardでDMMポイントをチャージし、そのポイントで払う形になります。
キャリア決済
ポイント経由なら使える
DMMポイントをキャリア決済でチャージすれば、実質的に携帯料金から支払えます。
カードがなくても買える
DMMポイントのチャージ手段には、コンビニでの現金払い、電子マネー、PayPay、楽天ペイ、後払いサービスなどがあります。
コンビニの店頭でDMMプリペイドカードを現金で買い、記載のコードを入力する方法もあります。この場合、カードも銀行口座も使いません。
履歴を残したくない場合
コンビニでの現金払いなら、カードの利用明細に記録が残りません。支払い時に発行される券にDMMの記載はなく、レシートを処分すれば手元にも残りません。
なおクレジットカードで支払った場合も、明細には「DMM」または「DMM.com」としか表示されません。作品名やFANZAという文字が出ることはありません。
見落としやすいこと
レンタルには視聴期限がある
レンタル形式や期限付きの商品は、期間を過ぎると再生できなくなります。期限内にダウンロードしていても、期限を過ぎれば見られなくなる場合があります。
買い切りと同じ感覚で購入すると、後で困ることになります。購入前に「視聴期限」「ダウンロード期限」の表示を確認してください。
購入後のキャンセルはできない
利用者都合による返金や商品の変更は受け付けられていません。画質、視聴期限、対応端末を確認したうえで購入してください。
セールが頻繁にある
FANZAでは常時なにかしらのセールが行われています。急いでいないなら、対象になるのを待つ手もあります。
月額サービスとの比較
単品購入は、月に1〜2本しか見ない人に向いています。使わない月は0円で済むからです。
それ以上見るなら、定額のほうが安く収まります。月額550円のFANZA TVは1本分程度の金額で、14日間の無料期間もあります。もっと本数を求めるなら、月額3,980円の見放題chという選択肢があります。
まず単品で何本か買ってみて、自分の視聴量を把握してから月額を検討する、という順序が無駄がありません。
掲載内容は公開時点の情報です。料金や仕様は変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
