月額3,980円で、20万本以上のアダルト作品が見放題になるサービスです。FANZA月額動画という枠組みの中で提供されている定額チャンネルのひとつです。
先に言っておくと、このサービスに無料の体験期間はありません。登録した時点から料金が発生します。
登録前に確認したい4つのこと
無料期間はない
FANZA TVと違い、お試しで見る期間は用意されていません。中身を確かめてから決めることはできません。
キャリア決済は使えない
支払いはクレジットカード、DMMポイント、PayPayから選びます。携帯料金との合算払いは対象外です。
VR作品は含まれない
20万本以上という数にVR専用作品は入っていません。VRを見たい場合は別途VRchの契約が必要です。
明細への表記
「DMM」または「DMM.com」と記載されます。FANZAという文字は出ません。
見放題chとは何か
FANZA月額動画には、配信本数や取扱ジャンルの異なる3つのチャンネルがあります。見放題ch、見放題chデラックス、VRchの3つです。
そのうち見放題chは、本数と価格のバランスを取った中間のプランにあたります。有名メーカーの人気作から、ビデオ、素人、アニメ、成人映画まで幅広く揃い、毎月およそ1,000作品が追加されています。
なお2025年4月に複数のチャンネルが統合され、現在の3チャンネル構成になりました。以前あった「見放題chベーシック」といった名称は、その統合前のものです。検索で見かけることがありますが、現在は存在しません。
支払い方法
クレジットカード、DMMポイント、PayPayの3つから選びます。クレジットカードはVISA、JCB、Diners Clubに対応しています。一部のAmerican Expressも使えます。
支払い方法ごとの可否
VISA・JCB・Diners
直接使える
登録画面でカード情報を入力するだけです。一部のAmerican Expressも対応しています。
DMMポイント
直接使える
事前にチャージして使います。チャージの手段が非常に多く用意されています。
PayPay
直接使える
FANZA月額動画では直接の支払い手段として選べます。
MasterCard
ポイント経由なら使える
直接の支払いはできません。MasterCardでDMMポイントをチャージし、そのポイントで払う形になります。
キャリア決済
ポイント経由なら使える
こちらも直接は選べません。キャリア決済でDMMポイントをチャージすれば、実質的に携帯料金から支払えます。
キャリア決済は直接使えない
FANZA TVでは使えるキャリア決済が、見放題chでは選べません。同じFANZAでも、サービスによって決済の仕組みが違うためです。
MasterCardは直接使えない
DMM全体の仕様として、MasterCardでの直接支払いはできません。ただしDMMポイントを経由すれば利用できるので、手持ちがMasterCardだけでもあきらめる必要はありません。
カードを持っていない場合
DMMポイントを使います。チャージの手段が多く、コンビニでの現金払い、電子マネー、PayPay、楽天ペイ、後払いサービスなどから選べます。
コンビニで買えるプリペイドカードを使えば、カードも銀行口座も使わずに支払えます。支払い時のレシートにDMMの記載は出ません。
見落としやすいこと
VR作品は見られない
見放題chと見放題chデラックスは、どちらもVR作品に対応していません。20万本という数字にVRは含まれていない、という点を先に押さえておいてください。
VRを見たい場合は、月額2,800円のVRchを別に契約することになります。
新作はすぐには入らない
定額の見放題サービス全般に言えることですが、発売直後の新作が即座に対象になるわけではありません。見たい作品が決まっている場合は、対象に含まれているか確認してから登録するほうが確実です。
上位プランについて
より多くの作品を求める場合、月額8,980円の見放題chデラックスがあります。見放題chより大幅に多いラインナップが提供される上位プランです。
ただし価格は倍以上になります。まず見放題chで足りるかを判断してから検討する順序が現実的です。
どんな人に向くか
月額3,980円は、単品レンタルなら8本分ほどの金額です。月にそれ以上見るなら、定額のほうが安く収まる計算になります。
逆に月に数本しか見ないのであれば、単品購入か、月額550円のFANZA TVのほうが向いています。無料期間がないぶん、自分の視聴量をある程度把握してから判断するべきサービスです。
掲載内容は公開時点の情報です。料金や仕様は変更される場合があります。登録前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
